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      <title>足つぼ入門！</title>
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      <description>「足つぼ入門！」では、足つぼについての情報をお探しの方のために、足つぼに関するさまざまな情報をご紹介しております。足の裏には、体の各部分や内臓に対応する多くのツボが集中しています。足つぼにマッサージや指圧を施すことによって、さまざまな症状を改善する効果があると言われています。ツボの位置やマッサージの方法、東洋医学についての情報もご紹介しておりますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>足つぼ刺激による効果</title>
         <description>あんま、指圧、マッサージ、その発祥の地や、発達してきた経緯はそれぞれ異なりますが、いずれも「手当て」と呼ばれる手技療法になります。この「手当て」は、足つぼをはじめとして、家庭でできる気軽な治療法として現在、注目を浴びるようになってきています。

足つぼは、「少し痛いけど、気持ちが良い」ものですが、実際、身体に対してどのような効果、影響があるのかを簡単にご紹介します。

【筋肉の緊張をほぐす】
筋肉が緊張している状態では、筋肉中に老廃物がたまり、これらがだるさや痛みを引き起こす要因となっています。手技療法では、このような筋肉の緊張状態をほぐし、身体の変調を調整することによって骨格を矯正します。

【血液・リンパ液の循環を活発にする】
血液やリンパ液などの体液の流れを改善する効果があります。筋肉をはじめとして、皮下の血液やリンパの流れを良くすることによって、身体のすみずみまで栄養物を行き渡らせます。痛みやだるさの原因となっている老廃物が取り除かれることによって、細胞が活性化され、細胞本来の働きができるようになります。

【神経や内分泌の働きを良くする】
神経が高ぶっているときには機能を鎮静させ、反対に神経の働きが低下しているときには、神経の働きを高めるように作用します。

【内臓の働きを調整する】
つぼ刺激した部分だけでなく、特定の内臓にも刺激を与えることによって、内臓が正常に昨日するように調整する効果があります。

【体調を整える】
人間の身体には、いつもベストの状態を保とうという恒常性保持機能というものがあります。つぼ刺激などによって得られた刺激はこの恒常性保持機能を高め、全身の調子を良好にするという働きがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002足つぼの効果</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 02:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>足の裏の刺激</title>
         <description>肩こりや頭痛、冷え性、便秘、何かとお疲れの現代人だとは思いますが、疲れているのはサラリーマンのお父さんたちだけではありません。OLの方や、主婦の方々、さらには塾通いに忙しい小学生、中学生たち、そして受験生の人たちまで、国民の全てが、程度の差はあれ、「総お疲れ!」の時代だとも言えます。

そんな中で、マッサージに通う人も年々増えてきているようです。

足の裏を刺激する「つぼ療法」は、そのような疲れの症状を癒してくれる、誰にでもできる簡単なマッサージ方法です。

足の裏にある経穴（つぼ）は、身体全体の臓器や組織と対応しているもので、その状態を如実に反映するものであるといわれます。つまり、つぼを押してみて、痛いところがある場合には、そこに対応する臓器にトラブルがあるということになります。また、その反対に、そのつぼを積極的に刺激することで体調を改善することも可能になります。

これを体系的に発達させたものが、東洋医学のつぼ療法であり、欧米で最近話題になっている「足の反射帯療法」というものです。

両者には似通ったところもありますが、つぼ療法はつぼを的確に把握していることが絶対条件となるのに対して、反射帯療法は一定の広がり、つまり、ゾーンを刺激するものとなっていますので、素人にとっては、この反射帯療法の方が比較的容易に行うことができると言われています。

つぼ療法にしても、足の反射帯療法にしても、なぜそれが効果を発揮するのかというメカニズムは、未だ現在の科学では完全に解明することができていません。しかし世界各国の研究者からは、これらの療法によって患者の治療および健康管理に対して、顕著な効果が得られるという報告が寄せられています。</description>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 06:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>つぼの刺激法</title>
         <description>「病気」というほどのことはなくても、何となく疲れが抜けにくい、身体がだるく感じる、頭が重い、といった症状は、「病名」がつかないだけに、他人には説明しにくく、より一層辛いものである場合があります。そのような「病名がつかない体調の不良」に対して効果が期待されているのがつぼ療法です。

足つぼ療法は、足の裏に存在する経穴（つぼ）を刺激することによって全身の健康を管理する、さらには向上させようというものです。

足つぼの刺激方法としては、主として次の基本的な４つの方法があることが知られています。

■「なでる、さする」・・・血液とリンパの循環を活性化するこによって、新陳代謝を活発にします。精神をリラックスさせる効果が期待できることから、全体の治療の初めと終わりに行うようにするとよいでしょう。

■「叩く、突く」・・・消化器系が弱っている場合には、消化器系のつぼを叩くようにします。交感神経が正常に活動していない場合には、つぼを突くことによって効果が現れてきます。

■「もむ」・・・足の裏から、すねまでに使えるテクニックです。血行が良くなり、各器官の機能を高めることができます。また、筋肉の疲労回復にも効果があると言われています。

■「揺らす、ふるわす」・・・つぼとよく似た効果を持っており、身体の臓器や組織と対応したゾーン（反射帯）を振動させることによって、副交感神経が活発に働くようになります。消化器系の疲労回復に効果があると言われています。この方法は、他人から行ってもらうようにすることで、より効果が高まると言われています。

これらの４つの方法に加えて、さらに効果をあげるテクニックが存在します。親指をカギ字にして押す方法である「カギ字親指法」と、指を曲げ、その角で押す方法という「指角法」というものです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005足つぼの豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 07:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>足の反射帯療法</title>
         <description>東洋医学のつぼ療法と非常によく似通っているのが、反射帯療法というものです。反射帯療法は、一定の広がり（ゾーン）を刺激するというものであり、つぼを的確に見つけることが難しい素人にとっては、つぼ療法と比較した場合に、容易に行えるものであるとして、ドイツをはじめとするヨーロッパ、さらにはアメリカにいたるまで、大変な反響を呼んでいます。現在では、治療法としての市民権まで得るようになってきています。

足の裏にある反射帯は、身体全体の臓器や組織と対応するものとなっています。そして、その症状をよく表すものであるといわれています。反射帯を押してみて、もしも痛いところがあれば、それは、それに対応する臓器や組織に何らかのトラブルがあるということになります。

また見方を変えれば、そのような箇所に対して、積極的に押す、もむ、突く、などの刺激を与えることによって、そのトラブルを改善することもできるということになります。これが「足の反射帯療法」といわれるものです。「足の反射帯療法」は、「リフレックス・ソロジィ」と呼ばれることもあります。この考え方は、つぼ療法とよく似たものとなっています。

「足の反射帯療法」の効果は、現代の科学では、まだ完全に証明されているわけではありません。しかし、世界各国からは、「リフレックス・ソロジィ（足の反射帯療法）によって、患者の治療および健康管理に著しい効果が得られた」という報告が寄せられているといわれています。

今後、さらに多くの研究調査の結果が寄せられることによって、その効果が認められ、この治療法がもっと認められるようになるかもしれません。

足つぼ療法と並んで、リフレックス・ソロジィも今後、期待される治療法といえるのではないでしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005足つぼの豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 11:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>反射帯療法の歴史</title>
         <description>足つぼ療法とよく似たものに、反射帯療法というものがあります。これは、リフレックス・ソロジィとも呼ばれています。つぼ療法が、つぼを的確に探し出すことが絶対的に必要となることから、素人には難しい面が存在するのに対し、リフレックス・ソロジィは、つぼよりも広いゾーン（反射帯）を刺激することから、素人にも比較的容易に行うことが可能であるということで、欧米を中心に注目されています。

足の反射帯を最初に発見した身民族は、古代インド人ではないかと考えられています。インドには、今から2500年以上前に、「仏足跡」というものが存在していたといわれています。

「仏足跡」というのは、釈迦の足の裏の形を、石に刻んだもののことです。この仏足跡の中には、人体図が描かれているものがあります。これが反射帯を表現しているのではないか、と考えられています。

リフレックス・ソロジィを、現在のように治療として体系化することに成功したのは、アメリカのフィッツジェラルド博士（1872～1942年）です。フィッツジェラルド博士は、研究を積み重ね、「足は全身を映す鏡のようなものであり、足の反射帯は人体の臓器や組織と密接な関係がある」という結論を導き出しました。

フィッツジェラルド博士は、その後さらに、『足はすべてを物語る』という著書で有名な、アメリカのイングハム女史によって、リフレックス・ソロジィが一般的にも知られるようになりました。その後の1974年に、ドイツのマルカート女史の『足の反射療法』が発刊されると、ドイツをはじめとするヨーロッパの間で、またアメリカへと、大変な反響を呼ぶようになりました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005足つぼの豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Apr 2008 07:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>つぼの位置</title>
         <description>足つぼが注目を浴びてきている中で、最近では、病院や診療所などでも針灸治療を行うところが増えてきています。ですが、針灸治療は、癌やウィルス・細菌感染などの病気には、それほどの効果を期待することはできません。

しかし西洋医学の治療で効果を上げることができなかったような慢性的な痛みやしびれに対しては、特に有効な場合があると言われています。針灸療法で針を刺したり、灸を据えたりする治療点は、つぼ（経穴）と呼ばれる場所であり、つぼは経路の上に位置しています。経路というのは、「気と血」の通り道のことです。

では、このつぼおよび経路というのは、どのような場所に位置していて、どのような役割を果たしているものなのでしょうか？

日本で決められたつぼの数は全部で361箇所となっています。その多くが足に集中していることから、足つぼが人気となっています。ただし、つぼというものは、体に無秩序に広がっているわけではなく、一定のラインに沿って並んでいます。このつぼを結んだ線が「経路」と呼ばれるものです。その数は、一つではなく多くの数がありますが、代表的なものは14本となっています。

六臓六腑という言葉を聞いたことがあるでしょうか？　五臓六腑という言葉はどうでしょうか？　六臓六腑とは、この五臓六腑に心包（しんぽう）の臓を含め、六臓六腑としたものです。それぞれの臓腑に対応し、六臓六腑をめぐり、各臓腑の調整を行う経路が12本あるとされています。

さらに残りの2本の経路は、顔、胸、腹の中心を通る任脈（にんみゃく）と、背中の中心から頭を通る督脈（とくみゃく）となっています。

これらの二つの経路は、12本の経路「十二経」を流れるエネルギーの過不足を調整するという重要な役目を果たしているものです。ただし、ここでいうエネルギーとは、東洋医学独特の「気血」という概念となります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005足つぼの豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>東洋医学の考え方</title>
         <description>西洋医学では、いま一つ効果を発揮することができない慢性的な痛みやしびれに対して、最近その効果が期待されているのが、東洋医学の中の針灸治療です。針灸治療とは、身体に位置する数々のつぼ（経穴）に針を刺したり、お灸をすえたりすることによって刺激し、そのつぼに対応する臓器や組織の活動を活発にするというものです。

また、つぼを押したり、叩いたり、突いたりして刺激することによって素人でも比較的容易に行うことができることで人気となっているのがつぼ療法です。その中でもつぼが集中している足の裏のつぼを刺激するという「足つぼ療法」が人気となっています。

東洋医学は、中国の古代哲学が基礎となっているものです。古代中国の人たちの間では、人間の体のことも含め、宇宙レベルで起こっているあらゆることは、陰陽論と五行論のふたつの考え方から成り立っているとされてきました。

「宇宙の全てのものは、陰と陽のふたつの相反する要素から成り立っている」と考えるのが、陰陽論です。例えば、太陽と月、物体の表と裏、男と女、これらはすべて前者が陽、後者は陰であると捉えられます。

さらに、一人の人間の体の中でも、背中が陽であり、それに対する腹部は陰であるというように、陰陽に二分されると考えるというものとなっています。

もう一つ東洋医学の考えの基盤となっているのが、五行というものです。五行は、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素に分けることによって、その因果関係を説明しようとするものです。人間の体内にある臓器（五臓六腑）も全て「木火土金水」の5つに当てはめて考えられています。</description>
         <link>http://ashitsubo.kazokuegao.com/2008/04/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003足つぼと東洋医学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 19:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>五行論と足つぼ療法</title>
         <description>近年、西洋医学が効果を発揮しない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用して行われる治療法として注目を浴びるようになってきているのが、東洋医学です。

足つぼ療法は、針灸治療と並んで、また、それよりも比較的容易に行うことができる治療法として人気が高まっています。

東洋医学の考え方の基盤となっているものが、古代中国の哲学である、「陰陽論」と「五行論」というものです。

宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成立している、というのが、陰陽論です。

一方、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素に分け、その因果関係を説明しようというものが、五行論になります。

五行論においては、人間の体内にある臓器、五臓六腑も、すべて「木火土金水」という5つの要素にあてはめて考えます。

■「木」に属するもの→肝の臓、胆の腑
■「火」に属するもの→心の臓、小腸と三焦の腑
■「土」に属するもの→脾の臓、胃の腑
■「金」に属するもの→肺の臓、太陽の腑
■「水」に属するもの→腎の臓、膀胱の腑

そして、病気というものは、これらの五行の乱れによって生じるものであると考えるというものです。それぞれが所属する臓器に異常が生じるという訳です。従って、木火土金水の五行の調和を考えつつ、五行に属する五臓六腑を調節することにより、病気を治療するという考え方になります。

つぼが存在する経路には、肺経、太陽経、などのものがあります。肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経といったように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられています。

そして、これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目を担っています。足つぼ療法も、このような考え方に基づいて、不調な臓器に対応する足のつぼを刺激するというものとなっています。</description>
         <link>http://ashitsubo.kazokuegao.com/2008/04/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003足つぼと東洋医学</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 01:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼが有効な理由</title>
         <description>西洋医学と併用して行う療法そして、あるいは西洋医学では効果が期待できない慢性的な痛みなどに対して行う治療として、つぼ治療が注目されています。特に、つぼが集中している足つぼ療法には注目が集まっています。しかし、つぼを治療することで、なぜ痛みに対して効果があるのでしょうか？

体が健康である、健全であるというときには、気血のエネルギーが、全身にまんべんなく、とどこおりなく円滑に巡っています。気血のエネルギーが、ある場所で流れが滞ってしまったり、停止してしまったりすると苦痛が出てくるようになります。

たとえば、胃もたれが起きたとしましょう。

これは、胃をめぐる胃経という経路のエネルギーの循環が悪化しはじめた証拠であると捉えることができます。治療者は、体を丁寧に探ります。胃経の特定のつぼの箇所で、エネルギーの流れが停滞していることを把握します。

このようにして探り当てたつぼに、針や灸を行うことによって刺激を与えるようにします。そうしてエネルギーの流れを取り戻すことで、症状を緩和し、胃の機能を回復させていきます。つまり、つぼは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなということです。

したがって、治療を行う場合には、どのつぼを選ぶかが重要になります。例えば、消化器系の足つぼは、崑崙（こんろん）というつぼです。外くるぶしの後部のアキレス腱の前のくぼみです。

つぼ療法は、症状が軽いうちにはじめることが重要になります。症状が軽いうちに的確なつぼの位置を把握すること、そして早めにつぼ指圧を始めることによって、家庭でも十分な効果が期待できることがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002足つぼの効果</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 03:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>腰痛のつぼ</title>
         <description>腰痛の原因となるものには、長時間にわたる車の運転や、準備不足での運動、姿勢の悪さなど、日常生活における様々なことがあります。その他にも、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によって生じるものもありますし、婦人病や癌などによっても腰痛が引き起こされることがあります。

なんらかの身体的な病気が原因である場合には、まずはその病気に対する治療を受けることが大切です。針灸治療も含めたつぼ療法は、それらの治療と並行して行うことになります。

一方、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合には、つぼ治療が非常に効果的だといえます。的確なつぼに刺激を与えることによって腰部の筋肉に滞っていた疲労物質を取り除くことができ、痛みが緩和されることになります。

腰痛に有効なつぼは、腰の腎愈（じんゆ）や志室（ししつ）といったものになります。足つぼの中では、陽陵泉（ようりょうせん）というものです。陽陵泉は、膝関節の直下の部分で、外側にあるソラマメ大の骨の直下にあります。

腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ向かって、親指幅ふたつ分上へいったところにあり、そこから人差し指と中指の2本分ほど外側にあります。

また、志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところにあります。

腰痛の場合には、家庭でつぼ療法を行うときに、まず、痛む部分の皮膚に触れてみて、熱をもっているかどうかを確かめます。急性のぎっくり腰のような場合には、患部が炎症を起こし熱をもっている場合が多いですので、まず腰部を冷やすようにすることが基本になります。それから指圧を行ったり、つまようじの先でつつくように刺激していきます。熱をもっている場合には、なるべく離れた遠いところから行うようにします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006痛みと足つぼ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 04:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>家庭でのつぼ刺激法</title>
         <description>足つぼをはじめとして、つぼ療法が注目を浴びている最近ですが、実際には、どのように行うことが有効なのでしょうか？

指圧をすると指が痛くなりがちだと思います。指が痛くならないようにつぼを刺激するためには、どのような点に気を付けることが必要なのでしょうか？

指先だけに力を入れて押そうとすると、指を痛めてしまいます。また、それでは押されている人も気持ち良く指圧を受けることができないのではないでしょうか？親指で押す場合は、指で押そうとせずに自分の体重を徐々に加えていくようにして下さい。

このように、自分の体重を利用して押すためには、ひじを伸ばすこと、相手のからだに垂直に加圧するようにすることがポイントです。そのためには、押す人と、押される人がお互いに正しい姿勢をとることが大切になります。はじめはゆっくりと、相手の具合を見ながら指圧していくのが治療のポイントになります。

また、指圧だけでなく、身の回りの道具を有効に活用するのも良い方法です。そうすることによって家庭でも針灸療法に近い効果を上げることができるかもしれません。

家庭でできる針治療としては次のようなものを用いた方法があります。

■&quot;つまようじ&quot;の針
つまようじを親指と人さし指の間に挟んで、つぼをつつくように皮膚を刺激します。つまようじの枝の部分で、軽くつつく程度でも十分に効果的な刺激を与えることが可能です。

■ブラシ針
ブラシの柄の部分を軽く持って、ぽんぽんと叩くようにしたり、ブラシをすべらせて軽くこするようにします。

■&quot;つまようじ&quot;の集合針
30本から40本のつまようじを束ねて、輪ゴムでしばったものを利用します。

■粒針
ビーズや米粒などの小さな突起物を絆創膏の中央に入れてつぼに張ります。そして、その上から時々押し付けるだけで針のような効き目を得ることができます。足つぼに張りっぱなしにしておくことによって、歩くたびに足つぼに刺激をあたえる効果が得られます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005足つぼの豆知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 08:09:36 +0900</pubDate>
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         <title>足つぼと指圧法</title>
         <description>家庭でつぼ指圧をするときには、どのように行うと、より高い効果が期待できるのでしょうか？同じ「押す」といっても、あんまの場合は、押して離すの繰り返しであるのに対し、指圧は持続的に力を入れるのが特徴となっています。

この持続圧によって、指圧の効果が生み出されるといわれています。指圧の圧法は大きく分けて６つです。症状や押す場所に応じて、最も効果的な圧法を選ぶことが大切なポイントになります。

つぼ療法の中でも、最もつぼが集中している足つぼの場合には、手軽であるという反面、これらの全方法を使い分けることが大切になります。特に、足つぼの場合には、指先とかかとでは圧法を変えることが必要になります。

１．通常圧法
親指の腹で2～3秒押しては、次のポイントに移るという指圧法になります。最もポピュラーな指圧法です。

２．持続圧法
5～10秒間、手の平を使って圧を加え続けます。眼球やお腹に行う場合に用いられる圧法です。

３．緩圧法
一つのポイントを5秒押しては、圧を抜き、再び５秒間押します。同じポイントに何度か圧を加えるときに使う圧法です。

４．吸引圧法
手指と手の平の付け根を皮膚に付け、波を打たせるように指圧します。腹部を指圧するのに用いられることが多い圧法です。

５．流動圧法
左右の親指の腹で、リズミカルに指圧点を移していきます。筋肉のしこりが長く連なっているような場所（例：両方の肩甲骨の間など）に用いられます。

６．集中圧法
一つのポイントを、指を重ねて重点的に押し、著しいコリを取り除く指圧法になります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003足つぼと東洋医学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 18:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>３種類の手技療法</title>
         <description>東洋医学には、針灸療法のような道具を用いる治療法以外にも、「手」を用いた手技療法があります。足つぼもその一つですが、お腹が痛いときに、お腹に手をやり、知らず知らずのうちにさすっていた、頭が痛いときに、こめかみを押していた、など、私たちは無意識に「手」を使っていることがあります。これは「手当て」と呼ばれる医療行為です。

これらの手技療法として、歴史のなかで体系づけられているものには、あんま、マッサージ、指圧といったものがあります。

手で身体の状態を確認しながら、調子が悪い部分を発見して治療するという点においては、三者は同じだといえます。ただし、あんまは中国、マッサージはヨーロッパ、指圧は日本で、それぞれ生まれ、発達してきたという経緯があります。またその方法も微妙に異なっています。

あんまや指圧の場合には、衣服の上から行うのが原則であるのに対し、マッサージは裸になって行われ、皮膚に直接刺激を与えます。

また、刺激の方向も、あんまや指圧の場合には、身体の中心から末端へ向かって、遠心性の刺激を与えます。一方、マッサージの場合には、身体の末端から中心へと求心性の刺激を加えていく方法が取られます。

手技療法による刺激の方法は、大きく分けると「さする」「もむ」「こねる」「たたく」「ふるわす」「押す」の６つに分類されます。このような６つの手技に対して、足つぼをはじめとする指圧は「押す」、あんまは「もむ」という手技が中心になります。直接皮膚を「さする」のがマッサージの基本であることから、マッサージにおいては、手のすべりをよくする目的で患者の皮膚にオイルや潤滑油が用いられることがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004足つぼと手技療法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 19:55:12 +0900</pubDate>
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         <title>手技療法の刺激法</title>
         <description>足つぼ療法が注目を集めていますが、日本が発祥の地であり、日本で発展した指圧の他に、世界には「手当て」といえる手技療法があります。例えば、あんまは中国発祥であり、中国で発展した手技療法です。また、マッサージは西洋が発祥の地であり、西洋で発展した手技療法です。

手技療法の刺激法には、次の６つがあります。

【さする】
マッサージで中心となる刺激法になります。背中はつぼの部分にてのひら全体をつけてなで、腹部は、みぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下に置き、骨にそってさすります。マッサージの場合、手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いる場合があります。

【もむ】
あんまで中心となる刺激法です。軽く指を曲げ、手の平のつけ根を皮膚に密着させ、ゆっくりと右回りに回しながら背中から腰にかけてもんでいきます。

【こねる】
上腕、前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は、両方または片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしていきます。

【たたく】
親指を立てて、ゆるいこぶしを作り、両方で交互に軽くたたきます。この方法は、頭、顔、胸、腹部以外の場所に用いられます。

【ふるわす】
腕をまっすぐに持ち上げ、細かく震わせます。足の場合にも足首をもって同じように行います。また、指の先や手のひらを当てて直接振動を与える方法もあります。

【押す】
指圧で最も活用される刺激法になります。親指の腹をつぼに当て、３～５秒押した後、ゆっくりと力を抜いていきます。次の場所に移る場合もこれを繰り返すことになります。</description>
         <link>http://ashitsubo.kazokuegao.com/2008/04/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004足つぼと手技療法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 21:36:00 +0900</pubDate>
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         <title>手技の効果</title>
         <description>あんま、指圧、マッサージといった、手技療法を行う場合には、治療を行う場所や症状によって最も効果的な刺激法を選択して行うことが、治療効果を高める上で大切なポイントとなります。ここでは、６つの刺激法の効果とはどのようなものであるかを簡単にご紹介します。

最もおなじみの手技療法である「指圧」は、日本で生まれ発達してきた手技療法です。足つぼをはじめ、つぼを指圧していく方法であり、主に「押す」刺激法となりますが、叩いたり、さすることなども取り入れて行うことによって、足つぼ全体に刺激を行き渡らせることができます。

【摩る】
てのひらを皮膚面にしっかり当てて滑らせるのがコツになります。必ず末端から心臓に近い方向へ向かって求心的にマッサージします。そうすることにより、血液やリンパの流れが良くなり、新陳代謝が盛んになります。

【揉む】
手の指、または、手の平の付け根を使って揉み解します。手を皮膚に密着させて心臓の方向に行うのがコツになります。血流を良くし、筋肉の疲れを取ります。皮膚組織の異常も除去されます。

【こねる】
もむときと同様に手指を使います。圧し、つかみ、しぼるようにします。

【叩く】
こぶしや手のひらなどで叩きます。軽く叩くことによって、血管や筋肉を収縮させ、強く長時間叩くことによって、逆に血管を広げ、筋肉を緩ませることができます。

【ふるわせる】
指先やてのひらを当てて振動させます。こうすることによって、筋肉や神経の働きを高めることができます。

【押す】
指先で皮膚に圧迫を与える方法です。持続的に押すことによって、高ぶっている機能を抑制する働きが得られます。押しては離し、を繰り返すと、より機能を高めるように働かせることができます。

このように刺激の度合いによっても全く正反対の効用があることから、どの刺激法を選択するかと同様に、その強弱や量を調節、選択することも治療の重要なポイントとなります。</description>
         <link>http://ashitsubo.kazokuegao.com/2008/03/post_15.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 23:16:48 +0900</pubDate>
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